カスタムミュージアム

 

オリジナルカスタムスーパーカブ

SURPENT(サーペント)

オーナー:hiroshi tarumi


車体フルネーム:サーペント オプティミズム フレイム
サーペントはラテン語でヘビの意、
オプティミズム フレイムは楽天主義の炎の意。
オーナーの干支と人柄にちなんだ名称です。



カブのプレスフレームを最大限に活かしたコーンオリジナルのフレームワーク。
メタルフレーク入りのキャンディパープルとパールホワイトのツートンとフレアーデザインで、 チョッパーテイストをより強くアピールしました。



メインフレームは、ストレッチ(延長加工)、ネック部分には角度変更と追加補強を施し、ウインカー&ホーンのミニスイッチを追加しました。

さらにはフレーム全体にスムージングを施しました。



コーンカスタムカブの定番、フェンダーカットをしたテール周りもスムージング。
テールランプはアルミの丸筒と板材をアルゴン溶接で肉盛りをし、手作業により削りだされた一品物です。



丸ロングスイングアームはワンオフで製作し、リアサスはリジット仕様に。
裏側に隠れる細部の部品までこだわり、メッキ加工を施しています。



ステンレス製のワンオフの超ナローなアタックバー。
搭載エンジンはモンキーの物なので、クラッチレバーが取付けられてます。



スッキリと加工を施しメッキ仕上げされたCD用のフロントフォーク。



サイドカバーはコーンオリジナルのフラットサイドカバーに変更。



サイドカバー(左)には、ガソリンコックを移設しています。



サーペントは、モトモト2010年10月号にも掲載されています。
その他店長のインタビュー、1年以上の長期間、製作を続けてきたC.C.CHOPPERの完成&連載最終回と、コーン盛りだくさんの内容です◎
ぜひ、ご一読を。

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