カスタムミュージアム
スーパーカブ/
リトルカブ
- CONEROD DEUCE
(コンロッド デュース) - SLIPPER
(スリッパー) - MACCHACHIN
(マッチャチン) - POPCONE
(ポップコーン) - CONEROD#6
(コーンロッド#6) - CONEROD#5
(コーンロッド#5) - CONEROD#4
(コーンロッド#4) - CONEROD#3
(準備中) - CONEROD#2
(コーンロッド#2) - PEARL-RICE(仮)
- Woodluck
(ウッドラック) - C.C.CHOPPER
(C.C.チョッパー) - SURPENT
(サーペント) - CONEROD
(コーンロッド) - UNICONE
(ユニコーン) - ERIGONOMIX
(エリゴノミックス) - SARABERRY
(サラベリー) - ECO-BUNNY
(エコ・バニー) - Cub-O
(カブオ) - FERMION
(フェルミオン) - SWANKY
(スワンキー) - LILIPUT
(リリパット) - URBAN CAMEL
(アーバンキャメル) - DRAGONFLY
(ドラゴンフライ) - Cubfornia
(カブフォルニア) - RAVEN
(レイブン) - MACKATIN
(マッカチン)
その他のバイク
オリジナルカスタムスーパーカブ
SURPENT(サーペント)
オーナー:hiroshi tarumi

車体フルネーム:サーペント オプティミズム フレイム
サーペントはラテン語でヘビの意、
オプティミズム フレイムは楽天主義の炎の意。
オーナーの干支と人柄にちなんだ名称です。
カブのプレスフレームを最大限に活かしたコーンオリジナルのフレームワーク。
メタルフレーク入りのキャンディパープルとパールホワイトのツートンとフレアーデザインで、
チョッパーテイストをより強くアピールしました。

メインフレームは、ストレッチ(延長加工)、ネック部分には角度変更と追加補強を施し、ウインカー&ホーンのミニスイッチを追加しました。
さらにはフレーム全体にスムージングを施しました。

コーンカスタムカブの定番、フェンダーカットをしたテール周りもスムージング。
テールランプはアルミの丸筒と板材をアルゴン溶接で肉盛りをし、手作業により削りだされた一品物です。

丸ロングスイングアームはワンオフで製作し、リアサスはリジット仕様に。
裏側に隠れる細部の部品までこだわり、メッキ加工を施しています。

ステンレス製のワンオフの超ナローなアタックバー。
搭載エンジンはモンキーの物なので、クラッチレバーが取付けられてます。
スッキリと加工を施しメッキ仕上げされたCD用のフロントフォーク。
サイドカバーはコーンオリジナルのフラットサイドカバーに変更。
サイドカバー(左)には、ガソリンコックを移設しています。

サーペントは、モトモト2010年10月号にも掲載されています。
その他店長のインタビュー、1年以上の長期間、製作を続けてきたC.C.CHOPPERの完成&連載最終回と、コーン盛りだくさんの内容です◎
ぜひ、ご一読を。





